CPサロンは第三の場所(サードプレイス)

船井総研の小山社長が船井ワンマンセミナーで時流に関する話をされ、アメリカのスターバックス・コーヒーに触れた。
「アメリカにおいては在宅勤務の人でも第三の場所(サードプレイス)を求めているそうです。第三の場所とは一服してコーヒーを飲むような場所であったり、図書館であったりするのでしょうが、ヒトは家庭と仕事場以外にホッとする場所を求めているらしいのです。-中略- スターバックスならずともあなたはどんな第三の場所を持ち、第一、第二の場所でよい仕事、よい人間関係を保っているのでしょうか?」と、問いかけられたとき、私は合点がいった。CPサロンは第三の場所だったのだ、と。だからサロンオーナーもスタッフもお客さまも楽しそうなのだ、と。だから全国にCPサロンは1250店になり、さらに増えつづけているのだ、と。

CPサロンは癒しの場

CPサロンはフェイシャルエステティックを通して、お客さまにお肌のカウンセリングをして、きれいになっていただくのが目的です。もちろんビジネスです。でも、21世紀のビジネスというか、ヒーリング性の高い、お客さまが喜ぶビジネスなのです。そして、「キレイになる、キレイにする」を軸によい人間関係をつくる環境があります。その感動したお客さまがサロンオーナーになっているのです。
CP明光には現在、20人のサロンオーナーがいて、直営店の2サロンと合わせて、24のCPサロンを開いています。そして、それぞれのCPサロンにはお客さまからスタッフになったサロンオーナー候補者がいて、日々、お客さまにお肌のカウンセリングをしながら技術と知識を身につけています。

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